トライアスロンシーズンも最終盤、来週11/15(日)のエイジナショナルチャンピオンシップ宮崎を残すのみとなりました。
シーズン後半の3試合は以下の結果でした。
・8/23(日)うつくしまトライアスロンinいわき:2時間17分07秒(総合30位、年代別3位)
・10/4(日)川崎港トライアスロンin東扇島:2時間17分42秒(総合25位、年代別4位)
・10/11(日)霞ヶ浦国際トライアスロンフェスタ:2時間19分04秒(総合7位、年代別1位)
【8/23(日)うつくしまトライアスロンinいわき】

2019年の太平洋トライアスロンinいわき以来の、7年ぶりの小名浜でのレース開催。その時はとても良い雰囲気のレースだなと感じて、また参加したいと思っていましたが、翌年以降開催されず。
今回久しぶりの小名浜開催(昨年まで会津市内で行われていたうつくしまトライアスロンの会場が小名浜に変更)だったので、シーズン4戦目として参加してきました。

Swim1.5km 29’51″(78位)
スイム会場はアクアマリンふくしまの右側のエリアになり、2019年とは変わっていました。
(2019年はアクアマリンふくしまと道の駅ららミュウの間のエリアを泳ぎました)

Bike40km 1h01’32″(37位)
バイクは小名浜イオン前の幅が広い道路を工場地帯のほうへ。2019年のコースにはちょっとした登りがありましたが、2026年はひたすら平坦のコースに変わっていました。道幅が広いので安全で走りやすかったです。
平均250Wでしっかり踏みましたが、先行する年代上位選手には追い付けませんでした。

Run10km 42’29″(32位)、総合2時間17分07秒(30位、年代別3位)
年代強豪選手には最後まで届かずに3位(50-54歳の部)でしたが、ひさしぶりの小名浜でのレースをしっかり走り切れました。
【10/4(日)川崎港トライアスロンin東扇島】

川崎の東扇島公園で行われたレースに、昨年に続いて参加しました。
Swim1.5km 29’13″(60位)
Run10km 39’02″(16位)

スイムは500mを3周回、昨年は26分台で上がれましたが今年は29分13秒、なかなかうまくいきませんでした。

Bike40km 1h09’27″(20位)
バイクは昨年よりも4分ほど遅いタイム。平均パワーも238W(昨年は259W)、調子は悪くないと感じてはいたのですが、いまいちペースの上がらない感覚でした。
8月末のレース(いわき8/24)から一か月と少し間隔が空いたので、練習量はだいぶ積んできたのですが、疲労がいまいち抜けきれなかったのかも知れません。
アスリートのコンディショニングサポートが私の本業ですが、レースに向けて自分のコンディショニングを作っていくのはとても難しいな、と改めて感じました。

Run10km 39’02″(16位)
ランは昨年と比べて30秒ほどかかりましたが、概ねしっかり走れたと思います。
当たり前ですがトライアスロンは3種目の複合競技。レース全体をしっかりまとめて結果を出すのは、とても難しいと改めて感じました。

トータルでは昨年より8分弱かかっての2時間17分42秒。うん、トライアスロンは本当に難しい。
【10/11(日)霞ヶ浦トライアスロンフェスタ】

一昨年(2024年)に続いて2回目の霞ヶ浦参加。一昨年は藻の大量発生でスイム中止、デュアスロン競技に変更になっていたので、今回初めて霞ヶ浦を泳ぎました。
水質は水中で伸ばした手の先がちょっと見えにくいくらいの透明度。泳ぎやすかったです。
Swim1.5km 29’48″(35位)

Bike40km 1h05’45”
バイクコースは一昨年とは大きく変更されていて、片道20km弱のワンウェイコースでした。
前週の東扇島でのレースで感じた疲労感、いまいちバイクを踏み切れなかった感覚を踏まえて、今回のレースに向けての一週間は疲労を抜いていくことを特に重視しました。
コースプロフィールなどにもよるので一概に比較はできませんが、平均274Wでしっかり踏み切れて、スイムで先行したエイジ上位選手との差を少し詰めることが出来ました。
Run10km 43’31″(6位)
ランに入る時点で先行する強豪上位選手との差を、応援の妻から教えてもらい、必死で追いかけて最終周回で逆転できました。
総合2時間19分04秒(7位、年代別1位)、なんとか今シーズン3回目の年代優勝を獲れました。
【エイジナショナルチャンピオンシップ宮崎に向けて】
今シーズンは残すところ、11/15(日)の年代別日本選手権(エイジナショナルチャンピオンシップ)宮崎大会のみとなりました。

現在の年代別ランキング(50-54歳)では、2位につけています。
宮崎では年代上位の強い方々がこぞって出てくるので、順位自体は相当苦しいものになると思いますが、ここまでシーズンを通してしっかり戦ってこられたことを信じて、妻の応援の力ももらって、精一杯のレースを展開してレースでの5位以内、年間ランキング3位以内を目指します。
あと一週間、しっかりコンディショニングをして宮崎に行ってまいります。
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釈迦のパーソナルスポーツケアでは、杉並区の荻窪、上荻にて、主にスポーツにまつわる様々な痛みや不調のお悩みの解決、大切なレースや試合などへのコンディション調整のサポートを行っております。お気軽にお問い合わせください。