1/27に陸路3時間ほどで、最初の合宿地シュリニグから、ヴァル・ディ・フィエンメに移動しました。

ここは2026年3月に行われる、ミラノ・コルティナダンペッツォパラリンピック冬季大会のクロスカントリースキー会場となる地です。
今回のワールドカップヴァルディフィエンメ大会は、来年のパラリンピックのプレ大会(テスト大会)という位置づけでもあります。
大会を主催するイタリアにとっても、また参加する各国選手やチームにとっても、本番に向けて様々なチャレンジとトライ&エラーをおこなえる、貴重な時間です。

一月下旬のこの時期ですが、例年よりも雪は少ないらしく、レース会場を見下ろす場所からはこんな風景でした。パラリンピック本番は3月、状況はどうなっているのでしょうか。
この地で本日(1/29)、まずはバイアスロン(※)のワールドカップ1日目が行われました。

今回の海外遠征(2/16帰国予定)では、いま行われているヴァルディフィエンメ大会のあとに、スロベニア、再度イタリア(トブラッチ)と、計3大会を転戦します。
日本を始め各国のパラアスリートの熱いレースが行われています。
(続く)